キタムラフユトの日常

還暦過ぎのおっさんが日々感じていることを気ままに綴るブログです

広末さんの不倫報道

(画像引用:news.yahoo.co.jp)

個人的に広末涼子さんという女優は好きでも嫌いでもないんだけど…

例によって週刊誌報道をきっかけに面白おかしく書かれまくり。
どうでもいいけど、個人的な「交換日記」まで晒されるというのは人権問題的にどうなんだろうね。
有名人だったら何をされても文句も言えないわけ?

言ってしまえば、たかが不倫だろ。
当事者同士で解決すればいいだけの問題を、無関係な記者が暴き、無関係な一般人があーだこーだと偉そうに叩くお決まりの構図。

有名税とかいう言い方も昔からあるけど、ちょっと恋してバレたぐらいで億単位の違約金とか払わされるわけでしょ。(暴いて儲けた週刊誌が払えよ、せめて半分 笑)

文句あるならやるなよ、って言うけど、結婚して子供がいたってたまには恋ぐらいするし、同じ芸能人でもバレてないだけでこっそりやってるやつは他にもいるだろ。多分だけど。

こうなるともう、聖人君子以外は芸能活動やっちゃダメ!みたいな空気だけど、芸能人だって私生活はあるんだし、仕事以外の部分で評価するのは違うと思うけどな。

WBCで日本が世界一奪還!すごいドラマだった

(画像引用:Amazon・プライムビデオ)

WBCが終わりました。

1次ラウンドの最後、準々決勝のイタリア戦から準決勝、決勝とドラマチックなゲームが続いて興奮の連続でした。
特に準決勝メキシコ戦のサヨナラ勝ちと決勝アメリカ戦の息詰まる攻防は、まさに漫画や映画でしか描けないような最高のエンタメでしたね。

僕の田舎ではTBSの中継をやっていなくてテレビで全試合を観ることはできなかったんですが、Amazonプライムに加入していたおかげでネットで観ることができてよかったです。笑

いい時代になったもんです。(…しみじみ)

今回のWBC、サッカーのカタール大会が「メッシの大会」だったとすれば、野球の方は「大谷翔平の大会」でしたね。
打って投げて走ってチームを鼓舞する姿は漫画の主人公そのものでした。
「本当にすごいヤツ!」のひとことに尽きます。

そして、4人のメジャーリーガーのここぞの活躍はもちろんですが、NPBの選手たちも持ち味を十二分に発揮したし、「チーム一丸」で戦っている様子がリアルに感じられたのでとても感動しました。

そこは陰のMVPとも称されるダルビッシュ選手の功績が大ですよね。
本当に頭のいい人で、出しゃばった感じもなくさりげなくチームをまとめているのが素晴らしい。
自身のピッチングは納得のいくものではなかったかもしれないが、チームが勝つためにできることは全てやったと思います。
「ありがとう、ダル兄ぃ!」って感じですね。

栗山監督の采配も見事でした。
国際感覚を持った数少ない野球指導者という意味では、最適の人選だったと思いますね。
負けたら終わりというヒリヒリする緊張感、プレッシャーは相当なものだったと思うけど、選手の力を信じきる胆力に感服しました。

最後に、大会の中で一番ウケたシーンは・・・

メキシコ戦でホームラン性の当たりをアロザレーナ選手にスーパーキャッチされた岡本和真選手が、決勝戦の試合後のインタビューで「昨日は入らなかったので、今日はいっぱいウエートをして、いっぱいご飯を食べた」と語ったところ。

このセンス、好きです。笑

なお、WBCの視聴率をまとめた記事をシニアライフを駆け抜けろの方で書いていますので、気が向いたらそちらもどうぞ。

謹賀新年…紅白の感想なんかを

正月のイメージイラスト

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

一年の計は元旦にあり—という言葉がありますが、
「元旦」というのは「元日の朝」を意味するそうなので、
午前中何も考えず「生さだ」の見逃し配信を見て、
お昼を食べ過ぎてお腹が苦しいまま午後を迎えた今となっては、
すでに「一年の計」を練るには遅すぎる時間帯になってしまいました。

まあ、練ってみたところで目標通りに事が進んだ試しがないので、おいおい考えていきたいと思います。

年賀状をまともに書かなくなって久しいです。
なので届く数も年々減る一方ですが、頂いた分については返信したいので毎年30枚ぐらいは用意していました。
今年はさらに減ると予想して20枚ほど。
さっき届いた年賀状は20枚もなかったので、予想以上に減りました。汗

身内に不幸があると喪中ハガキが届くので一回お休みになりますが、こちらからの発信がないと相手は次の年も送ってこなかったりするので、それで徐々に減っているというのもあるんでしょうね。

さて、
毎年リアルタイムで見続けてきたNHKの紅白を、例によって昨夜も見させていただいたのですが、正直こんな感じだったらもう、リアルタイムにこだわる必要もないかな…と感じた紅白でした。

紅白歌合戦の一場面

(画像引用:www.nikkan-gendai.com)

もちろん、いい場面もいくつかあってよかったのですが、見なくてもいい時間帯が多すぎた印象です。

個人的によかったのは、緑黄色社会King Gnu、髭男、あいみょん(かわいい)、藤井風、安全地帯といったあたり。
それと、トリ前にやった「時代遅れのRock’nRoll Band」は最高にかっこよかったですね。

加山雄三さんが出ていました。
個人的にあの方を「バケモン」と呼んでいたのですが笑、さすがに85歳ともなると限界が近いことがわかりましたね。
どんな歌手も70歳を越えたあたりから発声が怪しくなるものですが、加山さんは70歳を過ぎてもバリバリ声が出ていたので「すげー、人間じゃねー」と思っていましたが笑、永遠の若大将も「人間」だったようです。

選出理由がよくわからない(事務所か局の意向以外考えられない)人も何名か出ていましたが、あえてコメントは控えることにします。笑

最近のミュージシャンで最も「こいつ、すげーな」と思っているのは、Official髭男dismの藤原くん。
曲作りのセンスは言わずもがなですが、歌や演奏も常に完璧ですよね、あの子。

まあ、歌だけならSuperflyもMISIAも抜群にうまいんだけど、藤原くんのやつは素人が真似して歌おうと思ってもなかなか難度が高いと思うんですよ。
(そういう意味ではKing Gnuの井口くんもめちゃくちゃ上手いヴォーカルだけどね)

いやぁ、やっぱ歌唱力で勝負できるっていうのは強いと思ってて、大人数の群舞ものは印象に残らないよね、っていう…。(個人的な好みの問題です)

近年は歌の上手い新人がどんどん出てくるので、一般的に歌が上手いと言われて(思われて)きた演歌歌手の出番がますます減っていきそうですね。

死を意識せざるをえない年代に入ってきた

水を飲むネコの画像

夏ぐらいから体調が悪く馴染みの町医者の先生に4週毎に診てもらっているのですが、前回の血液検査の結果を聞きに今日行ったら、先生が肩を痛めたとかで右腕を釣っているのを見て思わず「お大事に」と声をかけて苦笑されたキタムラフユトです。(自分の経過は良好でした)

体調の悪さは去年からで、原因がよくわからない頭もやもや、ゾワゾワ現象なのですが、どうやら運動不足が大きく影響していることがわかってきて、忙しく体を動かしている時の方が調子いいみたいです。

あとは、悪玉コレステロールの数値がやや高かったこと。
これは処方してもらった薬のほかに自分でも市販の抗コレステロール薬を毎日飲んでいて、どうやら数ヶ月かけて数値が正常化してきたようです。


思えば60代に入るまでは、椎間板ヘルニアの治療と歯医者に通う以外は医者にかかったことがなく、だから病気で入院するとか来週死ぬかも—とかは(実感として)ほとんど意識していませんでした。

ただ、今回のように仕事にも影響をきたすような体調の悪さを経験してしまうと、さすがに年齢的なことや「死」について意識させられますね。
同年代の人たちもぼちぼち他界したりしているし…。
調子が悪く寝付けない夜などは「この後寝たまんま朝、目覚めなかったらどうしよう…」とか心配になったり。笑

どうしようも何も、目覚めなかったらそれっきりなわけで、だったら万一に備えてWEBのログイン情報の一覧表を作っておいた方がいいなとか笑(それはもう作った)、借金の内訳を可視化して残った人に何とかしてもらわなきゃな…とか。(それはやってない笑)

ただ、去年めまいでクラクラして最初に先生に相談に行った時、「まだ死ぬことはない」と言ってもらった言葉だけが今は頼りで笑、「俺は死なない。まだ死なないんだ!」と自らに言い聞かせながら、今日もなんとか生きてます、はい。

以上、知ったこっちゃねーよ!な話でした。

メリークリスマス!🎄

サッカー日本代表、感動をありがとう

サッカー日本代表が敗れた時の画像

(画像引用:news.yahoo.co.jp)

サッカー日本代表が初のベスト8進出を懸けて戦ったクロアチア戦、力が入りました。

結果は・・・まあ、惜しかった の一言ですね。
日本もいい形を何度か作りましたが、経験値で勝るクロアチアの術中にはまって思うような攻撃ができなかった感じでしょうか。

最後PK戦になって、日本がまさか3人も外すとは思いませんでしたが、120分を同点で終えた時点で「やはり簡単には勝たせてくれないなぁ…」というのが実感でした。


全4試合を通じては、三苫選手や堂安選手など目に見える活躍をして評価を高めた選手がいた一方で、結果が期待された鎌田選手や久保選手、10番・南野選手も消化不良のまま大会を終えました。

所属クラブでの試合と違って、代表チームは期間限定の言わば“寄せ集め”で戦うので、どうしても細かい連携ミスなども出てしまいますね。

その点、ドイツやスペイン、ブラジルやフランスやイングランド、今回のクロアチアにしても、強豪と呼ばれるチームは面白いようにパスが繋がるし、奪われてもすぐに奪い返す強さや技術がある。
そういうのを見ていると、日本はまだまだだなぁ…という感想も持ちました。

ともあれドイツ、スペインに勝ったというのは間違いなく「歴史的快挙」だったし、ベスト8も手の届く位置には来ていると思えた日本代表の戦いでした。
感動をありがとう!と言いたいです。

次は32チームから48チームの大会になるようですが、ベスト8と言わずベスト4を目指してチャレンジして欲しいですね。

スペイン戦見たさに徹夜したさ、したとも

サッカー日本代表の画像

(画像引用:www.goal.com)

昨夜は早めに寝て朝4時に起きようと思っていたんだけど、12時からのクロアチア-ベルギー戦も見たくなって結局、ほとんど寝ないまま今に至る。

日本代表が仮にグループステージ突破を果たした場合、ベスト16でクロアチアと当たる可能性があったのでね。
クロアチアモドリッチ、37歳でまだバリバリ現役やってたのね。笑)

本当は前回のW杯で痛恨の逆転負けを喫したベルギーとの再戦(リベンジマッチ)を期待していたけど、ベルギーがまさかの予選敗退しちゃったのでそれは叶わなかった。(どうしたベルギー)

それより何より・・・我らが日本代表が、スペインまで倒しちゃってびっくりでした。

スペインは相変わらず巧い・速い・強いの三拍子で、日本は前半、ほとんどボールを持たせてもらえませんでしたよね。
たまに奪ってもすぐに奪い返されるしね。笑

開始早々に1点取られちゃって、こりゃあ予想通り3点ぐらい取られて負けるパターンか? と思いましたよ正直。
でも前半を1点でしのいだので、後半はドイツ戦のように盛り返せるかも…と淡い期待を。

そしたら後半頭から交代で入った堂安が、またまた同点ゴールをたたき込んでくれました!
かっこよかったよ〜。見事だったねあれは。

同じく後半から投入の三苫も相変わらずすごくて、随所で魅せてくれたよね。
ラインギリギリの折り返しは「こりゃ、ライン割ってるな…」と思ったけど、VAR大先生は見逃しませんでしたね、ミリ単位の“引っ掛かり”を。笑
あれはほんと、ラッキーだった。

あのセンタリングを見逃さずに飛び込んだ田中碧クンもえらいっ!
またまた森保さんの選手起用が当たった形で、今まで散々叩いちゃってほんとゴメンナサイって感じ。

怪我が治りきっていない冨安選手も最後の方で投入されたけど、やっぱ彼の安定感は別格だね。
次のクロアチアも当然ながら強豪ということを考えると、酒井選手、遠藤航選手の怪我やその他主力メンバーの疲労蓄積も懸念されるところではあるが。

日本に負けたスペインは、ある意味希望通りにブラジルの居るブロックを避けられたわけだけど、日本としたらクロアチアにも勝って目標のベスト8に進めたら次はブラジルとやれるかもしれないという楽しみもある。

ともあれもう1試合やれることになって本当に良かったし、日本代表の選手諸君、本当にありがとう!ですね。

遅い初雪降ってます

雪をかぶったクルマの画像昨日の雨が夜半から雪に変わって、例年より少し遅いタイミングで初雪が降っています。

週間予報の最高気温を見る限り、降っては溶けを繰り返しそうな流れなので冬本番はまだ先でしょうが、いよいよ始まるなぁ…という感じ。(雪との闘いが、というイミ)

雪景色は鑑賞する分には非常に綺麗だし、晴れた夜の星空は幻想的で嫌いじゃないのですが、雪も短時間で大量に降られると閉口します。(雪寄せは重労働)

クルマのタイヤ交換は、今日から降るというギリギリのタイミングの昨日の午後に完了 笑。
あ、スノーブレード(冬用ワイパー)に付け替えるの忘れてた。汗


師走に入り2022年も残り1カ月かぁ…。

今年は自分としてはいろいろ頑張った方だと思っていたけど、終盤にかけて大失速しちゃいました。
定期的に入っていた仕事が切れてしまって借金生活に逆戻り。
その分時間が増えたならネットビジネスを頑張りゃいいのに、体調不良も手伝って気力が萎えてしまってる。

まだ老け込む歳でもないし、このままズルズルと自堕落状態を続けるわけにはいかないとわかっているんだけど…ねぇ。(ねぇ、じゃなくて!)


気力がない中でもサッカー観戦は楽しめていますが(コラッ!)、昨日のチュニジア-フランス戦はなかなか良かったです。

今大会、エムバペ擁するフランスが優勝候補筆頭じゃないかと個人的には思っているのですが、この予想もおそらくハズレるんでしょうね。苦笑

前の試合から10人もメンバーを替えて臨むフランス(舐めてんの?)に対し、前半はチュニジアが完全に主導権を握って猛攻を仕掛けます。

フランスはすでに予選突破を決めているので、主力を温存し控え組にも実戦感覚を掴んでもらう意味ではこういう作戦もアリとは思うけど、さすがに10人変更は多すぎるよね。笑

チュニジアはこの試合でたとえ勝っても別会場の結果次第では予選敗退が決まるという崖っぷちの中で、それでも気力を前面に出して走り回る姿には感銘を受けました。

試合は後半、主力を5人投入して反撃に転じたフランスが、アディショナルタイムも終わるギリギリで同点ゴールを決めて「あーーー、やっぱ勝てないかチュニジア…」となったところで、もう夜中2時も過ぎてるし寝るかぁ、ということで寝たわけですが…。

朝、起きて試合結果を見たら、あれれ、フランスのゴールはオフサイドの判定で無効とな。笑
あるよねぇ、今大会はこれが。(VARの威力恐るべし)

別会場でオーストラリアが1-0勝利したためチュニジアの予選突破はならなかったものの、多少の油断があったとはいえフランスに歴史的勝利を収めたチュニジアのアグレッシブな戦いぶりは見応え十分でした。
終盤はフランスの猛攻を一方的に受けるサンドバック状態でしたが笑、耐えに耐えましたね。

結果は予選敗退でも、あれぐらい頑張ってくれて最後にジャイキリなら、国民も誇りに思ってくれるんじゃないだろうか。

明日の朝はいよいよ日本代表のスペイン戦が待っていますが、結果はどうあれチュニジアみたいに死力を尽くして欲しいものです。(願わくば勝利を)←かなり難題だが