コンテンツ販売は大きく稼げる、という話

昨今、AIの進化が目覚ましく、
AIを駆使した「副業」のノウハウが数多く出回っていますね。
かく言う私も、ChatGPT や Gemini を使って、
ブログや YouTube の動画の台本を書いてもらったり、
画像を作ってもらったりしながら、副業に取り組んでいます。
しかしながら、現実は厳しいと言いますか、
なかなか思うような成果は上がっていません。
ここ2ヶ月ぐらいはYouTubeのチャンネル運営に集中して取り組んでいますが、
収益がやっと3万円を超えた程度で、
まあ、“やらないよりはマシ”と言う感じですかね。
そんな中、もっと効率良く、かつ大きく稼げるノウハウは無いのかと
あれこれ探し回っていると、
「コンテンツ販売」というワードに辿り着きました。
何かしらの専門的な知識を体系的にまとめたコンテンツを作り、
個人的に悩んでいる人に販売する、というものです。
専門的な知識って何よ? って話なんだけど、
例えば「健康」「野心(転職など)」「人間関係」「お金」などの分野で、
人々が悩んでいることに対して解決する方法を教えるコンテンツ(教材)
というイメージですね。
それを買う側ではなく、売る側になって自分なりのコンテンツを作り、
販売することで利益を得る、というのが「コンテンツ販売」です。
これ、やってみない手はないな、と思い、
自分だったらどんなコンテンツが作れるか、あるいは
自分の知識だけではどうにもならないとしたら、
それこそAIを駆使して作ることが出来ないかと模索している最中です。
ただ、コンテンツを作ると言っても何から始めたらいいか分からないし、
作れたとしても売り方が分からない、というのでは埒があきません。
この際、その分野で成功している人に直接習った方が早いかも、
と思って、「ニートパパ」という人の教材を購入してみました。
ノウハウを買って日が浅いのでまだ勉強中なのですが、
多少時間がかかっても、やり遂げたいと思っています。
もし、あなたに興味があるなら、さしあたってニートパパさんの
メルマガを読んでみてください。
(登録は無料です)
東京都知事選の感想 〜小池圧勝の異常さ〜

都知事選、終わりましたね。
結果は、予想していたとはいえ「残念無念」の一言です。
テレビの選挙特番での石丸さんの受け答えが物議を醸していますが、自分の感想としてはマスコミのクソぶりが再認識させられただけ、と言ったところ。
ネットメディアのインタビューには普通に答えていましたよ。
そっちはまともな質問をしていたから。
というより、彼らは事前に対談したり取材をしていたからこそ、まともな質問ができたというだけのこと。
テレビ局とのやりとりの一面だけを捉えて「怖い」だの「人を見下している」だのと石丸さんの人間性を否定するようなコメントが散見されますが、人間性に問題のある候補者に5000人を超えるボランティアが集まりますか?
街頭演説の会場に1万人を超える聴衆が集まるでしょうか。
石丸さんを批判するのも結構なんですが、多くの人が問題の本質を全く見てませんよね。
本当の独裁者は誰ですか?
都庁職員OB含め現役の人までも、つまりは直に小池さんと接している人たちが
あんな悪人に会ったことがない、最悪の独裁者だと証言していますよ。
嫌気がさして都庁を去った職員も数十人に及ぶとか。
表でニコニコ笑っている姿だけを見て「優しそう」とか「いい人」と思っている、
いや、思わされている(騙されている)人のなんと多いことよ…。
選挙前に小銭をばらまいて、つまりは税金を自身の好感度アップに利用しているだけなのに、「やっぱり小池さんじゃなきゃダメ」みたいなことって、本当に納得してる?
スウェーデンの高福祉社会は有名ですが、同じ財政規模の東京都の福祉水準はどうですか?
加えて、国民の所得水準も雲泥の差ですよ。
生活苦に喘いでいる都民の声を無視し続けているのが小池都政だと思うのですが、違いますかね?
マスメディアもグルですよ。
小池都政を批判したくったって、首根っこを掴まれているからなんも言えない。
はっきり言って、日本が衰退の一途を辿っているのは、政治の劣化とマスメディアの偏向報道が原因だと思います。
まともな人の揚げ足をとっている場合じゃないんですよ。
今からでも遅くないので、小池都政がいかに東京を、日本をダメにしているか気づきましょう。
息をするように嘘をつく——
小池百合子は悪い人です。
石丸伸二氏に対する誹謗中傷の類いに辟易した日

石丸アンチの動画を見たあと、徐々にムカついて眠れなくなったという、しょーもない話をします。笑
昨夜は1時17分までテレビで「生さだ(盛岡編)」を見たあと布団に入ったのですが、
その3時間ぐらい前に、YouTubeで石丸さんの粗探しをして喜んでいる動画を見たのですよ。
石丸アンチが攻撃している内容はどれも大体同じネタで、石丸ファンはもう、それらがいかに根拠の薄い、いわば誹謗中傷に近いことを知っているのであまり気にしません。
何より、大抵のことは石丸さん本人がライブ配信等で説明されていますから。
「またこれかぁ…」と思いながら聞き流していたのですが、床に就いたあと、その動画を思い返して自分なりに頭の中で反論を展開しているうちにだんだん腹が立ってきて笑、気がついたら外が明るくなっていました。
どうやら3時間ぐらい“一人論破大会”を開催していたようです。
わかりやすい例を一個挙げると、石丸は議案が否決されて通らないことを議会の、ひいては議員を選んだ市民の責任だと言っている。そんなメチャクチャな話があるか、と。
会社に例えたら、社長が考えた商品が売れないのは社員のせいだと言って自分は責任を取らないのと同じだろ、というような。
いやあなた、市長と議会(議員)は社長と社員の関係ではないでしょ。
会社に例えるなら社員は市役所の職員であって議員ではないよね。
そんなことも知らないでよく言えたね、と。
そもそも市長と議会は対等な立場で、市長の提案を議会が否決してボツになったら、責任は否決した議会にあるのは当たり前だし、その議員を選挙で選んだのは市民なのだから、責任の一端は市民にもあるよね、っていう話。それだけ。
どこがおかしいの?
無印良品の出店計画がいい例だけど、市民の約7割が期待して待ち望んでいたのに、市長が嫌いというだけの理由で難癖をつけて潰したのが清志会の面々。
どこに市長の責任が?
市民が望んでいる出店計画だったら、協力して実現にこぎつけるのが議員の仕事じゃないの? みたいな。
その他、例の上野千鶴子うんぬんも全然話にならない。
仮に尊敬していたとしたら何? 誰かに迷惑をかけてるかい?
そんなに言うならあなたが尊敬している人の名前を言ってみろ、ツッコんでやるから。笑
言わないんだよな、自分は。
市長として何一つやってないとか、調べもしないで喚きたてるし。
バカバカしいからもうやめるけど、じゃああなたは誰が都知事に相応しいと思ってるの?って訊きたいけど、そこも全然言わないんだよな。笑
ただ石丸が気に入らない、って吠えて満足しているだけ。
石丸さんにもそりゃあツッコミどころの一つや二つあるだろうけど、ツッコミどころで言ったら現職の方が100倍くらい闇だらけでしょうが。
刑事告訴2件に加えて落選運動まで起きてるんだよ。
闇を暴きたいなら対象はそっちでしょうよ。
石丸を叩いて現職をすんなり勝たせたらこの先どうなるか、まともな人ならそっちの心配をするんじゃないかな。
まあ、ね。
実際のところ、残り1週間でひっくり返せるほど選挙は甘くないので、甚だ残念な結果になりそうなのは僕もわかっているつもり。
いま流行りのAIに聞いたら、都知事にもっとも相応しいのは石丸伸二さんと答えるらしいけど、相応しくない人が勝っちゃうのが悲しい現実なんだよね。
東京都は財源が豊富なのでバラマキができるし、それを一定、ありがたく思う子育て世代も多いので、無党派層の票もある程度現職に行っちゃうのが大きいよね。
都民がそこまで現状に不満を抱いてないとすれば、未来を語る石丸候補の政策は響かないのかも知れない。
石丸さん本人は100%勝つ、勝てると言い切っているけど、選挙参謀のおっちゃんが先日「勝てない」と言ってしまってたね。笑
144回目の選挙だって言うから経験上そこは冷静に判断しているんだろうけど、それでも彼は石丸さんの人間性に惚れ込んで応援しているからね。
いい線まで行って欲しいよ、ほんと。
その藤川さんもだけど、選対本部長の小田全宏さんも素敵な人だね。
言葉に力があるし、嘘偽りなく石丸候補の勝利を願っているのが伝わる。
石丸さんが勢いを増すのに比例してネガキャンも増えそうだけど、まともに相手してたらまた眠れなくなるからもう耳を貸さないことにするよ。笑
石丸伸二さんを東京都知事に!この一択しかない!

東京都知事選の告示がいよいよ明日に迫ってきました。
僕のイチ推しは、前安芸高田市長の石丸伸二さんです。
実に素晴らしい方ですね、あの方。
経済情勢や政策に明るく頭脳明晰。
その上、類い稀なる人格者でもあります。
そのことは、YouTubeで彼の言動を見聞きしている人ならば
共感してもらえるはずです。
地方の一般的なサラリーマン家庭に育ち、その後
京大進学、メガバンクに就職とエリート街道を歩みながら、
その約束された成功を捨ててまで政治の世界へ。
政治家っていう職業を、これまで僕は
「嘘をつくのが仕事なんだろ、どうせ」と解釈してきました。
この石丸伸二という稀有な人間のことを知るまでは…。
嘘をつくのが当たり前の仕事なんて、
まともな人間の、ましてや輝かしい将来が約束されたような人の
選択肢には無いと思います。
そのことが、まずもって驚きでした。
そしてもっと驚いたのは、なんの後ろ盾も組織の応援も
無い中で、彼が首都・東京のトップを目指すという、
一見無謀とも言えるような挑戦に打って出たことです。
知った風なことを口から出まかせに言う輩は、
どうせ都知事選で名前を売って、国政や広島県知事でも
狙ってるんだろうとほざいてますが、
国会議員になったところで出来ることは限られるし、
広島県知事になったところで日本は動きませんよね。
日本を動かそうと思ったら、選択肢は東京都知事一択でしょう。
また、たかだか田舎の小さな町の市長を4年やった程度で
東京都知事なんか務まるわけがないと言う声も
よく聞きます。
逆に訊きますが、この2期8年間都知事だった人は、
何か立派なことをやったんですか?
世界の都市が目まぐるしい成長を続けている中で、
東京は、日本は、少しでも発展してきましたか?
利権にまみれた旧態依然の古い政治のままで、
果たして都民の生活は良くなったのでしょうか?
失われた30年—それは今も絶賛継続中だし、
人口が減っていく中でこの先ますます落ち目になっていくのが
目に見えている。
先日、小池さんや蓮舫さんをよく知る人(有名弁護士)が、
「二人とも無能だ」と断じていましたよね。
全く同感です。
山師の娘やお嬢育ちでは到底民意を理解する気もないし、
これまでやってきたことを見れば無能ぶりは明らか。
にも関わらず、マスコミはこの二人の対決という構図を
煽るばかりで、肝心の政策論議は後回しです。
学歴詐称vs.二重国籍の争いって…
馬鹿じゃねぇの?って思います。笑
あまりにもくだらない。
もっと残念なのは、現職の強みやら組織票の多寡でもって
無能なおばあちゃんでも通っちゃうという現実、です。
無能と言っちゃいましたが、正確には
「ずる賢さ」という能力だけは抜群、というところ。
そんな人に、この先また4年も東京を任せちゃうんですか?っていう…。
日本人は急激な変化を好まない傾向が強い、という気質は
理解しますが、結局は自分で自分の首を絞めているという現実を
もっと知るべきです。

そんな中でも、石丸さんは一日ごとに攻勢を強めていて、
少なくともネット界隈では敵なしというところに来ています。
誰に頼まれたわけでもなく集まったボランティア希望者が
すでに2000人を超えているとか。(さらに膨れ上がりそう)
こんな候補者が過去に存在したでしょうか。
明日からの17日間でどこまで認知度と政策の優位性を広め、
票に結びつけていけるのか、大いに注目しています。
訳のわからないアンチが全く根拠のない攻撃を繰り返して
いますが、話にならないので無視しましょう。笑
馬鹿を相手にしても疲れるだけです。
僕は断言しますが、あんな素晴らしい政治家はこの先
なかなか出てこないと思います。
選挙で勝つことをゴールにして、受かったら保身しか
頭にない、政治家ってそんなんばっかりなんですから。
当選はあくまでもスタートラインに立つということで、
大事なのはそこから何を成し遂げるか、でしょう?
その志をしっかり持っているのが石丸さんです。
僕はスポーツ観戦が好きなのですが、石丸さんというのは
ある意味アスリートの精神性に近い気がしています。
高い能力は大前提として、目標に向けて真っ直ぐに
向かっていく純粋さと、ブレない心意気ですね。
そして、一流の人というのは品格も併せ持っているもの。
勝ちたい気持ちが先走って対戦相手を貶したりするのは
三流の人間がやることです。
(僕も貶してるので三流かな 笑)
今回の選挙、現実的に考えて、石丸さんが勝つことは
難しいのかも知れません。
ただ、彼が上位に食い込むことで都民国民の意識が
変わるのは間違いないと思います。
つまり、都知事選は7月7日がゴールではなく、そこから
東京の新たな4年が始まるだろう、というイメージです。
本当の意味での「政治再建」は、まだ始まったばかり、
ということですね。
その口火を切ったのが、まさに石丸伸二さんその人です。
石丸伸二さんを東京都知事に!この一択しかない!
#東京を動かそう
#石丸伸二
広末さんの不倫報道

個人的に広末涼子さんという女優は好きでも嫌いでもないんだけど…
例によって週刊誌報道をきっかけに面白おかしく書かれまくり。
どうでもいいけど、個人的な「交換日記」まで晒されるというのは人権問題的にどうなんだろうね。
有名人だったら何をされても文句も言えないわけ?
言ってしまえば、たかが不倫だろ。
当事者同士で解決すればいいだけの問題を、無関係な記者が暴き、無関係な一般人があーだこーだと偉そうに叩くお決まりの構図。
有名税とかいう言い方も昔からあるけど、ちょっと恋してバレたぐらいで億単位の違約金とか払わされるわけでしょ。(暴いて儲けた週刊誌が払えよ、せめて半分 笑)
文句あるならやるなよ、って言うけど、結婚して子供がいたってたまには恋ぐらいするし、同じ芸能人でもバレてないだけでこっそりやってるやつは他にもいるだろ。多分だけど。
こうなるともう、聖人君子以外は芸能活動やっちゃダメ!みたいな空気だけど、芸能人だって私生活はあるんだし、仕事以外の部分で評価するのは違うと思うけどな。
WBCで日本が世界一奪還!すごいドラマだった

WBCが終わりました。
1次ラウンドの最後、準々決勝のイタリア戦から準決勝、決勝とドラマチックなゲームが続いて興奮の連続でした。
特に準決勝メキシコ戦のサヨナラ勝ちと決勝アメリカ戦の息詰まる攻防は、まさに漫画や映画でしか描けないような最高のエンタメでしたね。
僕の田舎ではTBSの中継をやっていなくてテレビで全試合を観ることはできなかったんですが、Amazonプライムに加入していたおかげでネットで観ることができてよかったです。笑
いい時代になったもんです。(…しみじみ)
今回のWBC、サッカーのカタール大会が「メッシの大会」だったとすれば、野球の方は「大谷翔平の大会」でしたね。
打って投げて走ってチームを鼓舞する姿は漫画の主人公そのものでした。
「本当にすごいヤツ!」のひとことに尽きます。
そして、4人のメジャーリーガーのここぞの活躍はもちろんですが、NPBの選手たちも持ち味を十二分に発揮したし、「チーム一丸」で戦っている様子がリアルに感じられたのでとても感動しました。
そこは陰のMVPとも称されるダルビッシュ選手の功績が大ですよね。
本当に頭のいい人で、出しゃばった感じもなくさりげなくチームをまとめているのが素晴らしい。
自身のピッチングは納得のいくものではなかったかもしれないが、チームが勝つためにできることは全てやったと思います。
「ありがとう、ダル兄ぃ!」って感じですね。
栗山監督の采配も見事でした。
国際感覚を持った数少ない野球指導者という意味では、最適の人選だったと思いますね。
負けたら終わりというヒリヒリする緊張感、プレッシャーは相当なものだったと思うけど、選手の力を信じきる胆力に感服しました。
最後に、大会の中で一番ウケたシーンは・・・
メキシコ戦でホームラン性の当たりをアロザレーナ選手にスーパーキャッチされた岡本和真選手が、決勝戦の試合後のインタビューで「昨日は入らなかったので、今日はいっぱいウエートをして、いっぱいご飯を食べた」と語ったところ。
このセンス、好きです。笑
なお、WBCの視聴率をまとめた記事をシニアライフを駆け抜けろの方で書いていますので、気が向いたらそちらもどうぞ。